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端午の節句(こどもの日)

「端午の節句(たんごのせっく)」です。「端」は「はじめ」という意味で、月の初めの「午(うま)の日」を「端午」といいます。古代中国では、5月は物忌みの月で、「午」は「五」に通じることから、「重日思想(じゅうじつしそう)=数 … 続きを読む

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伝統の精神

新年度となり、新たな環境で精進されてる方も多いことと存じます。奉職寺院にも新僧侶が2人 修行に来ました。なかなか優秀な人材ですが、この緊張感が永く続くことを願います。この時期にいつも思うのは、指導の難しさです。最近、体罰 … 続きを読む

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清明

「清明(せいめい)」です。全てが柔らかな「光」に照らされる頃をいい、様々な花が咲き乱れ、絶好のお花見シーズンです。京都 嵯峨野にある 奉職寺院の桜も満開で、多くの観光客で賑わっています。 ところで、光を観ると書いて「観光 … 続きを読む

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春分(春彼岸)

太陽の中心が春分点を通過する日を「春分」といい、この日は昼と夜の長さがほぼ等しくなります。春分の日は太陽が真西に沈むことから、西方にある阿弥陀如来の世界(極楽浄土)とこの世が交わる日と考えられています。「救いの方向」が分 … 続きを読む

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啓蟄

「啓蟄(けいちつ)」となりました。春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくる頃をいいます。「啓(けい)」は「ひらく、開放する、(夜が)明ける」、「蟄(ちつ)」には「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこ … 続きを読む

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雨水

「雨水(うすい)」となりました。これは空から降る「水」が、雪から雨に変わる頃をさし、「雨水」になるになるという意味が込められています。 水は不思議です。冷やせば氷となり、熱せば水蒸気になります。ある時は液体で、ある時は固 … 続きを読む

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立春

冬と春の変わり目「節分」の翌日が「立春」となります。旧暦では、一年の始まりは「立春」からと考えられていました。昔は「節分=大晦日」で、「立春=元旦」だったことから、年賀状に「迎春」「初春」と書くのは、その名残りからきてい … 続きを読む

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大寒

「大寒(だいかん)」です。「大寒」とは、一年でもっとも寒い時期という意味です。全国で 耐寒のための様々な行事が行われ、また、寒気を利用した食物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期にもあたります。極寒という「負」を … 続きを読む

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小寒

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。暦は「小寒(しょうかん)」となりました。「小寒」とは、寒さが最も厳しくなる前とか、寒さが加わるという意味で、いわゆる「寒の入り」のことです。寒中見舞いは、本日か … 続きを読む

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冬至

「冬至(とうじ)」です。北半球では、正午の太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼の時間が最も短く、夜が最も長くなります。この日を境に日が長くなるので、昔はこの日を1年の終点と考えていたようです。夕暮れの闇の濃さが何とも言え … 続きを読む

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